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大阪にてトランクショー行います。

5 日前
読了時間: 4分

ASOBINoBA・オーナーのタケベです。


最近はありがたいことに、県内外だけでなく、海外からもお客様に足を運んでいただく機会が増えてきました。

新潟という場所でお店を続けながら、遠く離れた場所からわざわざASOBINoBAを目的に訪れてくださる方がいることを、本当に嬉しく思っています。


そして6月8日からは、「遊装迷走」というポッドキャストもスタートしました。

ファッションだけではなく、音楽、映画、ランニング、本。

僕たちが日々面白いと思っていること、考えていること、迷っていることまで含めて、幅広いカルチャーについて話しています。






現在リスナーの方も1,104名となり、始めた頃には想像もしていなかったほど多くの方が、毎回の配信を楽しみにしてくださっています。


お店も、ポッドキャストも。

僕たちの発信を通して、少しずつ新しい人たちと出会えていることが、今とても嬉しいです。


さて、本題です。


from Argleton FW26 1st Delivery

6月下旬から7月上旬にかけて開催された「from Argleton(フロムアーグルトン)FW26」受注会。

想像を遥かに超える多くのお客様に足を運んでいただき、たくさんのオーダーを頂戴いたしました。

改めまして、心より御礼申し上げます。


本来、Argletonは完全受注生産のブランドでした。


「その時にしか見ることができない」

「来た人にしか味わえない」


どこか張り詰めた、一種の緊張感を孕んだクリエイション。


そこには、手仕事へのこだわりと、

本当に欲しいと思ってくださった方のもとへ届けたいという、ブランドの強い想いがあります。


しかし同時に、僕たちは思い始めました。

このブランドを、県内外へ。

そして、海を越えた先へ。

少しでも多くの人に届けたい。

触れてほしい。

そして、愛してほしい、と。


前シーズンのSS26より、僕たちは少量ながら店頭での展開をスタートしました。


それによって、これまで受注会という限られた時間の中でしか出会えなかったArgletonの服が、より多くの方々と出会い、誰かの日常へと渡っていくきっかけが生まれました。 


そして今回のFW26でも、変わらず店頭に並べることが叶いました。


Argletonの服は、デザイナーのO氏が、すべて手作業で一つひとつ製作し、命を吹き込んでいます。


膨大なオーダーを抱える中で、僕たちのわがままと想いに応え、店舗分のアイテムまでご用意いただけたこと。

O氏の誠意と気概に、改めて感謝いたします。


ASOBINoBAでしか見られない景色がある。

そんな僕たちが描くわがままと、

このブランドへの愛着を、

ぜひ店頭、そしてオンラインストアで感じてみてください。


今回のデリバリーでは、

・サーマルフーディ

・ジップシャツ

・シャギーバッグ

・プードルバッグ 


以上のアイテムが到着しております。



なお、シャギーバッグとプードルバッグにつきましては、店頭分が完売した後も多数のお問い合わせをいただいたため、受注生産という形を取らせていただきます。

お届けは、2026年12月から2027年1月頃を予定しております。


一点一点、デザイナーによる手作業で製作するため、お時間をいただきますこと、あらかじめご了承ください。

オンラインストア、または店頭にてサンプルをご覧いただけます。


写真だけでは伝わりきらない質感や佇まいがあります。

ぜひ実際に触れて、Argletonの服に宿るものを感じていただければと思います。


皆様のご来店、そしてオンラインストアのご利用を、心よりお待ちしております。


そして、次は大阪へ。


from Argleton 26AW “GHOST NOTES”

TRUNK SHOW in OSAKA

9月25日(金)より3日間、

大阪・TOUI WAKI GALLERYにて、from Argleton 26AW “GHOST NOTES”のTRUNK SHOWを開催いたします。


新潟を飛び出し、

Argletonの服を直接見て、触れて、オーダーしていただける機会をつくることができました。


今回、デザイナーのO氏はFW26の生産に専念するため、大阪への同行は叶いません。


その代わり、from Argletonのディレクターを務めるASOBINoBAオーナー・タケベが、新潟から大阪へ赴き、3日間在廊いたします。


服のことはもちろん、

このコレクションが生まれた背景や、

なぜ僕たちがこのブランドを続けているのか。

そして、Argletonを通してこれからどんな景色をつくっていきたいのか。


そんなことまで、直接お話しできればと思っています。

「少しでも多くの人に届けたい。」

新潟で思い描いてきたことを、

少しずつ。

ひとつずつ。

形にしていきます。


僕たちにとって大阪での3日間も、そのひとつです。

初めてArgletonを見る方も、

以前から気になってくださっていた方も、

どうぞ気軽に遊びにいらしてください。


大阪の皆様にも、

この服に宿るものを感じていただけたら嬉しいです。


from Argleton 26AW

“GHOST NOTES”

TRUNK SHOW in OSAKA

DATE


2026.9.25 FRI — 9.27 SUN


*開催時間は調整中

PLACE


TOUI WAKI GALLERY

ADDRESS


〒540-0031


大阪府大阪市中央区北浜東2-17 2A

DIRECTOR


YUTA TAKEBE / ASOBINoBA


新潟から、大阪へ。

不安半分、楽しみ半分。

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。



 
 
 

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