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愛が溢れるほど語りたくて。

8月31日
読了時間: 4分

皆さんこんにちは、成雅です。


最近オーナーのタケベさんもBlogを久しぶりに書き始めてくれました。

いやー、非常に嬉しい。

タケべさんが書く文章大好きなんですよね。

もちろんモノに対する理解やブランド背景も深く知ることができるのですが、

これがあれば日々の生活が少しでも変わるのかな、とか、

日常に対して深く考えたりすることができて、ファッションを超えたその先を垣間見れるような感覚となります。


僕はASOBINoBA、SANZEのインスタグラムのキャプションをメインで書いているのですが、

最近長い長いキャプションを事細かに読んでから、店頭に遊びに来てくれる方増えていて。

本当に嬉しい限りです。

僕はASOBINoBA/SANZE のスタッフでありますが、それ以上にお店のオタク気質な消費者でもあります。


この前僕のキャプションやBlogを読んでくれているうちのお客様であり、僕の可愛い可愛い後輩とサシで飲みに行ったのですが、僕の書いている文章は読みたくなると。

店員としての目線だけではなく、1消費者としての目線も書いてあるから面白いと。

僕は世界観を作ったりすることは苦手です。その分、生身の人間として、自分の気持ちや想いをありありと表現し、言葉にするのは得意です。


これからも僕らしい文章。オタク気質全開の文章を是非読んでいただければと思います。


ということで今回はMASU FW26 2nd deliveryからのご紹介です。

実は1st deliveryも書いていたのですが、店頭の動きが早すぎて、書いた頃にはあれこれを書きたかったものが続々と完売となってしまいました。


2nd deliveryもかなりの量を入れたのですが、皆さんに追いつかれないように。

爆速で書き上げます。


ということで。

2nd deliveryはMASUの中でも、MASU BOYS ラインと呼ばれる定番となるようなアイテムをメインに多数入荷いたしました。

個人的におすすめしたいのは、NEPシリーズとTRUFFE Bagです。


SS26から継続的な提案となるこの二つ。

まずはNEPから。

生地の表面に繊維が絡み合うことでできた小さなかたまりを指すNEP。

生地の凹凸や独特な味わい、乾きを感じることができます。

僕も多くのNEP生地のアイテムを持っていますが、多くはデニムではなくスラックスやジャケットなど。


このデニムは至高です。


MASUのデニムはシルエットなどに目が行きがちですが、その素材も良いです。

様々なシルエットに対して、生地が負けることなくより立体的に写ります。加えて扱いやすいデニム生地であるため、ストレスが少なく様々なアイテムとの合わせをしたくなるような、つい手に取りたくなるようなものとなります。

それがNEPになってしまったら。最高ですよね。



トラウザーは広すぎず、細すぎずのキレイなストレートのシルエット。

腰回りから足先にかけてスッキリとキレイに落ちるため、スタイルが良く見えるどころでは無い程に良く見えます。デニムは色落ちも含めて楽しむものだと僕は考えています。

ガシガシ洗って、色落ちをさせながら、NEPの表情の豊かさを感じてください。


そして僕が一番語りたかったのは、このボアジャケット。

僕、デニムボアジャケットを一枚も持ってないんですよね。各ブランドからヴィンテージまで今まで探してきましたが、どれも可愛くなってしまって。なかなか僕の出したい雰囲気にならない。

そんな中で登場したのが、このボアジャケット。ボアジャケットなのにかっこいいだと。

衝撃でしたね。MASUのこういうところが大好きなんですよね。

普段あまり触れてこないような様々なお洋服のピースを独自の目線で昇華して、より着やすくかっこいい形に再構築してくれる。着てみたいなって自然に思ってしまう。

だからこそ僕は大人っぽいブランドをメインで着ながらも、MASUも愛用します。



前述したNEPの生地を使いながら、ボアの素材には複数色の糸を使用。

高級感を持ち、可愛くならず、楽に着用できる最高のジャケット。

これを超えるものは今後僕の前に現れるのでしょうか。買いたすぎる一着です。



次はTRUFFE Bag。

26SSでは生産の遅延により、お店にモノが届いてない状態での、先行販売。

まさかの1分で完売。恐ろしかったです。

僕は検品し、発送しただけ。もっと触れたり撮影したかったのですが。

叶わずでした。


今季は26SSよりさらに進化し、二型展開。色も三色へと。

レザーのきめの細やかさ。発色の良さ。沢山使い込んでいくほどに味が出てきそうな。



形は日常的なお仕事をや通学を想定した、DAILY。

パソコンやタブレットも余裕で入るほどの大容量です。

あえて大きいのを持って、スタイリングに違和感を持たせるのもいいかもです。



そして新登場。WEEKEND。

休日の軽やかな服装に合わせるためのもの。

ピクニックに行って中にお菓子を詰めるなんてのもいいですね。


他には、定番のスウェットのセットアップや10ボタンのカーディガンも。

愛が溢れて、沢山話しすぎてしまうくらいのラインナップ。是非お楽しみください。





成雅

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【ASOBINoBA】

Address : 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2

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