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新進気鋭のアーティストとして注目を集める写真家のHideya IshimaとアーティストのKenya Yoshinariによる、“セクシュアリティ”をテーマにした写真とイラストの作品展「Ether」が

新進気鋭のアーティストとして注目を集める写真家のHideya IshimaとアーティストnoKenya Yoshinariによる、“セクシュアリティ”をテー マにした写真とイラストの作品展「Ether」が開催される。

本展開催にあたり、さまざまな人たちに本テーマについてインタビュー を重ねた彼ら。Xジェンダーである Ishimaとストレートである Yoshinariは、それぞれの視点から「カテゴライズに収まらず、言語には 表しきれない、溢れ落ちてしまう感情が多々ある」ことを感じ、それらを すくいあげるべく制作した作品の数々を展示発表。

作品を通して来場 者ひとりひとりが、自身のセクシュアリティやマイノリティをなんのしが らみもなく解放し、自由に自分のセクシュアリティについて考え、向き合 うことができる場を創出する。

あわせて、バンド「gato」のメンバーで あるageが、二人の作風から会場の音楽制作を担当し、よりその世界 観を感じることのできる空間に仕上げた。 彼らの思いが存分に詰まった作品の数々をぜひ会場でご覧下さい。

「LGBTの方やそのほか様々な方に、これまでの過去の話や、ジェンダーに向き 合えたきっかけ、伝えたい思いなどインタビューで伺ってきました。大人になった 今では自分らしくいられる環境や伝えるための手段があります。しかし誰しもが、 辛い思いをした過去や自身と向き合ったきっかけがあります。Ishima自身も幼い 頃や思春期には周りと自分を比べ、疎外感から狭い世界の中で塞ぎ込んでしま っていた時期があり、自分自身についての伝え方や生きる術をあの頃から今でも 探し続けています。“外見と内面が異なる”、“時期によって性的対象が変わる”、 “性別がなく人を好きになれない”など、様々なセクシャルマイノリティーを誰かに 相談もできずに抱え込みながら世間と自分と強い葛藤があります。その葛藤の 中では自分は何なのか、何で違うのか、自分でも自分が分からなくてうまく言葉 にできずに伝えられないことがあります。今でも伝えきれないことを私達はアー ティストとして言葉ではないもので伝えます。写真、絵、音楽から様々な方々の考 えるきっかけになることを願っています」

Hideya Ishima / Kenya Yoshinari

Hideya Ishima

1997年 静岡県生まれ。2018年 Exhibition “connect” 開催 。写真家として 活動開始。楽曲を撮りおろした作品 “Swimgoggles” ライブ会場にて開催。 2019年 Photo Exhibition “Ruten” 開催。作家活動を中心にファッション/ ライブ/アーティスト写真など幅広く活動。

Kenya Yoshinari

1993年 福島県生まれ。2017 フリーデザイナーとして活動を始める。また、デ ザイナー以外での自己表現は何か考え、アーティストとしても活動開始。

Hideya Ishima/Kenya Yoshinari collaborate exhibition「Ether」

会期:2019年9月20日(金)~9月25日(水) <会期中無休・入場無料>

時間:11:00~21:00 <9/23(月)~20:00、9/25(水)~18:00>

*opening party:9月20日(金)19:00~21:00

会場:表参道ROCKET 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F 電話:03-6434-9059

URL:http://www.rocket-jp.com

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